親戚の新築祝いにコーヒーの贈りましたよ

昨日はいとこの新築祝いのパーティーに呼ばれて名古屋まで行って来ました。昔から年に数回訪れているいとこの住んでいる名古屋は美味しい食べ物でいっぱいでした。特に味噌煮込みうどんの山本屋さんは印象的でした。あの大きなエビの天ぷらやシコシコしている麺がたまらなくおいしかったです。

今回は新しいお家を立てたお祝いなので何かプレゼントを選ぼうと数日前からネットで探していました。今ままでは食器やタオルなどのプレゼントが多かったけど、もっと高級そうないいものをあげたかったので、コーヒーをプレゼントしました。いろんなコーヒー専門店をネットで探していた時に見つけたコーヒーショップでコーヒーキャニスターとブレンドコーヒーのセットを購入。→ココに詳細が乗っていたのでわかりやすくてとても便利でした。

最近のおしゃれなコーヒー屋さんは浅煎りで酸味が強いスシャリティコーヒーが多いんですけど、この柿田川珈琲さんは深煎りのオリジナルブレンドにかなりこだわっているらしく、パッケージデザインも可愛かったのでプレゼントに選びましたよ。どんな味の珈琲なのか飲んでみたい!という方には飲み比べセットもあるみたいので、おすすめです。

 

バリ島で人気の変わりものコーヒー「ルアック・コーヒー」

コーヒーと言えば苦いものから酸味のあるものなどいろいろとありますが、今回ご紹介したいのは、バリ島で作られるちょっと変わった種類のコーヒーです。

その名も「ルアック・コーヒー。」ルアックとはバリ島にいる猫ちゃん達のことらしく、実はこのコーヒー、一度この猫ちゃん達が食べて消化してから焙煎されます。そうです、猫ちゃん達のフンからコーヒの実を取り出し、焙煎したものを飲むのです!ちょっと気持ち悪いような気もしますが、実はこのルアックコーヒーはとっても高価なものなのです。

現地で買っても1パック(約6杯分)で1,000円を超えるものが普通で、さすがに高いだろうと思うのですが、バリに行くと必ず買いだめしてしまいます。というのも実は私、苦いコーヒーがあまり得意ではなく、以前はコーヒーをあまり飲むことがなかったのですが、このルアックコーヒーに出会ってから少しずつコーヒーのおいしさに目覚めてきました。ルアックコーヒーは苦みが少なく、まろやかでとっても飲みやすいのです。特にアラビカ種のものは、ほんの少し酸味があり香りもとってもいいコーヒーです。

他にもジンジャーやココナッツなど、フレーバーのついたものもあり、気分に合わせて飽きずにコーヒーを楽しむことができます。バリ島に行く機会のある方は、ぜひお試しになってみて下さい!

ペーパードリップ抽出が好き

こんにちは!

埼玉県の大宮に住んでいるコーヒーが大好きな加藤です。今日からブログを始めますよ。美味しいコーヒーの入れ方はいくつか方法がありますが、ペーパードリップによるコーヒーを入れる方法が最も簡単であると思います。

まず、必要な器具として、ペーパーフィルター、ドリッパー、サーバー、細口のポット、メジャースプーン、そしてカップとソーサーを用意します。

そして、コーヒー豆も用意しておきます。コーヒー豆に関しては、ストレートとブレンドがあります。マメに関しては、産地の違いなどで味に違いがあり、自分の好みと飲みたい味の好みでお店の方に相談しながら選んだ方が無難かと思います。

カップ1杯に対してコーヒー豆は10~12グラムほどの見当で用意します。

準備が整ったら、ポットでお湯を沸かします。その間に、ドリッパーにフィルターをセットし、コーヒー豆を入れます。そして、お湯が沸いたら、コーヒー豆の上に少量のお湯をのせ、その後全体に行き渡る程度入れ20秒ほど蒸らします。この時のお湯の温度は95度くらいが最適で、ドリッパーから滴り落ち出したら、お湯を中心の真上から2~3回位に分けてゆっくりのの字を書くように入れて抽出します。この時のお湯の量を一気に入れてしまうと旨みが逃げてしまうので、フィルターの半分くらいの位置を目安に注ぐお湯を調整して入れます。

抽出した後のフィルター状のコーヒー豆に泡状のものが残れば雑味部分が除去されていることがわかります。

抽出が終われば、コーヒーカップに注ぎます。これで普段のコーヒーがグッと美味しくなります。